2011年3月11日、宮城県沖を震源とする国内観測史上最大の「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)」が発生しました。
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
当サイトは、耐震補強工事を検討されている方のためのサイトです。耐震補強工事をする場合、いちばん重要なのは業者選びです。耐震補強工事の業者選びについて、注意点をお話しします。
耐震リフォーム、補強工事にかかる費用は、だいたい150〜300万円程度になることが多いようです。また、期間で言えば2週間程度のものから1ヶ月以上かかるものまで様々。
もちろん、家屋の大きさによって大きく変わります。また、小さな家屋であっても大掛かりな工事が必要になるケースもあるため、注意が必要です。たとえば、築40年以上のものであれば小さな家屋でも大きな費用がかかる可能性があります。
ご存知の通り、リフォーム系の業者には悪徳業者もたくさん存在します。 最初の見積額とは異なる金額を請求してきたり、後から追加金額を請求してくるケースや、耐震性があまり向上しないような中途半端な工事をされてしまうこともあるようです。
信頼できる業者で、耐震補強工事に関するしっかりした知識を持ったリフォーム業者を選ばないといけませんが、なかなか自分で見つけるのはむずかしいものです。
工事をお願いする耐震リフォーム業者の選び方として、大事なことがいくつかあります
実はいちばん大事なことは、この3つめの「耐震診断士」のいる耐震リフォーム業者への依頼という部分です。
大事な理由は2点あります。1点目は、耐震補強に関する正しい知識のない業者が多いため、きちんとした工事をしてくれる業者に依頼する方が安心だから。そしてもう1点は、助成金をもらうためです。
耐震補強工事では、自治体から助成金をもらえることが多いのですが、耐震診断士による申請が必ず必要です。となると、耐震診断士のいない耐震リフォーム業者では、助成金をもらうことができなくなるため、非常に損をしてしまう可能性が高いのです。
ちなみに耐震補強工事に出る助成金は、自治体にもよりますが200万円ほどもらえることもあるようです。多くの場合は数十万円程度ですが、それでも耐震補強工事は大きなお金がかかるわけですから、うれしいですよね 。
ですから、耐震診断士のいるリフォーム業者を選ぶことがとても需要になる訳です。
以上から、耐震補強工事は業者選びが大きなポイントになるのですが、素人ではなかなかわかりにくいという事情もあります。
そこで活用したいのが、一級建築士などがやっている「無料耐震相談」のサイト。こうしたサイトでは業者に直接依頼をせずに済み、中立な立場の人に相談をすることができるため、安心してお願いできます。
しかも利用料金は無料のところもありますので、これはとてもおすすめです。中でも、耐震診断士のいるリフォーム業者だけを紹介してくれるこちらのサイトは非常に依頼しやすいサイトです。